役員紹介

役員紹介

本部役員

  • 伊藤由里子
    代表理事伊藤由里子Yuriko Ito

    元エアロビック女子シングル世界チャンピオン
    株式会社フィットネスダンスプロモーション 代表取締役

    中京女子大学短期大学部体育科卒業。96年にスズキワールドカップで世界の頂点をつかむ、以来エアロビクスの女王として「世界のイトウ」は頂点に君臨。
    99年に1年で世界3大タイトルの世界の3大大会である 「スズキワールドカップ」「World Aerobic Championship」「 FIG Sports Aerobics World Championships」全てを手にするグランドスラムを達成、以降とった世界タイトルは9つを数え「LADY AEROBICS」と称され世界中のエアロビックファンから愛され続けている。
    現在ではラテン、ストリート、エアロビックとジャンルを問わずその高い身体能力を生かし、音楽を使って体を動かすことの素晴らしさを伝えるダンスプレゼンター、プログラムコーディネーター、振付家として活動し、イベント出演や各種メディアへの解説などでも活躍中。

  • 松澤慶信
    理事松澤慶信Yoshinobu Matsuzawa

    日本女子体育大学教授
    舞踊美学、舞踊史学専攻

    慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了
    1978年5月12日にNHKホールで見たパリ・オペラ座バレエ(シャルル・ジュードとフロランス・クレール主役の「ジゼル」)が「緑の導火線を貫いて花を駆り立てる力」(ディラン・トーマス)となって人生の関心が変わり、大学で舞踊美学を教えるに至る。

    主要著作論文
    『ウィリアム・フォーサイスのインプロヴィゼーション・テクノロジーズ』CD-ROM版,慶應義塾大学出版,2000年 / 「オペラ座の魅力」『エトワール』,プチグラパブリッシング,2002年/「パリ・オペラ座の果たす役割」『舞台芸術』,新国立劇場発刊,2003年/「暗黒舞踏の行方 和栗由紀夫氏らと鼎談」『運動+(反)成長 - 身体医文化論Ⅱ』慶應義塾大学出版,2003年 / 「ロイヤル・バレエの矜持」『舞台芸術』,新国立劇場発刊,2004年

  • 山田海蜂
    理事山田海蜂Miho Yamada

    山田美穂(元新体操オリンピック代表)
    新体操の元オリンピック日本代表選手

    日本女子体育大学卒業
    92年バルセロナオリンピック、96年にアトランタオリンピックと二大会連続出場。
    その間94年には四大陸選手権大会で優勝ほか世界選手権等で活躍。
    その後東京大学総合教育学科研究生を経て、日本女子体育大学大学院スポーツ科学研究科で運動学を修了、シドニーオリンピックでは解説者を務めた。
    現在は、運動指導、スタジオにてダンス・ピラティスの指導やパフォーマーとしても活動している。

  • 廣瀬元彦
    理事廣瀬元彦Motohiko Hirose

    株式会社フラックス 代表取締役

    明治学院大学経済学部卒業
    84年卒業後、大日本印刷(株)にて10年営業 職を勤めたのちデザイン会社を立ち上げ独立。
    その後、ダンスのある生活を提案するDDD代表として、ダンスワークアウト「BAILA BAILA」の企画・運営、自社ホール「DDD AOYAMA CROSS THEATER」の運営、ダンス雑誌「DDD」フィットネスフリーマガジン「LIVe」出版等の総合プロデュースを手掛ける。
    フィットネスダンスを趣味にしているが、社会人になってから自転車競技をはじめ、98年より筑波8時間耐久レースチーム総合部門で三連覇、CWS CUP第2戦、ファンライドエンデューロ袋井でチーム優勝ほか、個人でも2000年にブリヂストン杯第21回日刊スポーツサイクルグランプリ、ツール・ド・ジャパン第1戦で優勝。

組織図

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